芸術の秋 in 京都

日々のこと

京都で開催中のボストン美術館ジャポニズムとホイッスラー展。
紅葉には まだ早かったけれど空いてるかな、と行ってきました。
江戸時代の浮世絵や万国博覧会(パリ万博)に出品された工芸品が、
パリで一大旋風を巻き起こし、「ジャポニズム」に。
ヨーロッパ美術の至る所にジャポニズムが色濃く影響を及ぼしていると
牽強付会に、ややこじ付けとも取れる解釈ではないか、なんていう批評も・・・
牽強付会(けんきょうふかい)⇒自分の都合のいいように強引に理屈をこじつけること
でも浮世絵と印象派の絵の対比、おもしろかった。
ポスターになっているモネの絵 色の鮮やかさと大きさに圧倒され
ホイッスラー展では リリーフランキーの解説の声が心地よく
私なりに芸術の秋を堪能♪