半夏生 (はんげしょう) vol.1

日々のこと

右側が 『半化粧』 

半夏生とは、夏至から数えて約11日目の雑節。 だいたい毎年7月2日だそうです
雑節とは、五節句・二十四節気以外の、季節の移り変わりの目安となる日の総称。
農業に従事する人々は二十四節気では十分に季節の変化を読み取れないため、
雑節は農業に従事する人たちの生活の知恵の結晶といえるようです。
写真は、ハンゲショウ(半夏生、半化粧)は、ドクダミ科の植物。
由来は、半夏生(グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説
葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説
また葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれている
開花時期は、 7/ 1 ~ 7/20頃
一緒に写っているえんじ色のひまわり 『ココア』という品種です